今日は雨が降る前にと、午前中に狛江の河川敷へ。
ここは、自宅から車で30分以内で着ける範囲で、最も自然豊かな場所である。
狙いは、先日1頭ずつ採れたチビヒラタムシ不明種とナガエンマムシ不明種の追加採集。特に後者を追加採集したい。
というわけで、今日はオニグルミの枯れ枝叩きの一択。
いきなりエンマムシが落ちた↓が、小さくて短い。チュウジョウチビエンマムシだった。
これ↓はいつものスエヒロタケホソツツキノコムシ。
このオニグルミ↓で、先日不明種2種が採れた。
しかし、今日はチビヒラタムシはウスグロ↓とカドムネのみ。
代わりに、マルモンサビカミキリ↓が採れた。
これ↓は、コチャイロコメツキダマシ。
その後も、オニグルミを渡り歩いては、部分枯れを叩く。シロヒゲナガゾウムシ↓
ヒメヒゲナガカミキリ↓
オニグルミの部分枯れはあっても、チビヒラタムシが落ちるような「良い状態」の枯れ枝は実に少ない。脚立でも持ってきて、背の届かない枯れ枝も叩きたい・・・
このオニグルミの枯れ枝からは・・・
産卵中だったのか、オニグルミノキモンカミキリ↓が落ちた。
これ↓は色の濃さは不明種に似ているが、不明種はこんなに大きくない。
ウスグロチビヒラタムシの大型の♂だった。
というわけで、不明種2種は追加採集ならず。まあ、長期戦である。
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