午前中の雨が降らないうちに、多摩川台公園で散歩がてら春の虫探し。手には、ビーティング・ネット。
どんよりとした曇天なので、虫の姿は期待できなかったが、それでもそこそこ出ていた。チャバネクシコメツキ↓
コカシワクチブトゾウムシ↓
ツツジを叩くと、ツツジトゲムネサルゾウムシやヒメトサカシバンムシなど↓
コナラの若葉を叩くと、ヒメクロコメツキ↓
どこを叩いたかは忘れたけれど、ヒシモンナガタマムシ↓
カエデの低い枝の花を叩くと、アオグロカミキリモドキ↓
そして、多数のマメチビケシキスイとアカチビケシキスイ↓
この小さなケシキスイは移入種であると考えられているが、木々の花にはほとんどこれらしか見られないということは、それだけ在来種が追いやられてしまったのかもしれない。
ログインしてコメントを確認・投稿する