怒涛の砂浜採集、今月はこれで7回目となる。
3月25日付拙日記「鎌倉へドライブ」では書かなかったが、実はその日(3月24日)は午前中に材木座海岸に、砂浜の様子を見るだけのために少しだけ立ち寄った(↓そのときの画像)。
このとき、保育園の児童たちが砂遊びをしていた↓下の画像の草地が、ヒメハマベエンマムシに有望そうに見えた。
しかし、妻が一緒だったことから砂篩いはせず、心の中で再訪を誓った。
そして今日、義母を連れて妻と再び鎌倉へ。主目的は義父の墓参りである。
昼食は、葉山の日影茶屋へ。サザンの歌にも出てくる老舗で、自分は久しぶり。
その後、自分を材木座海岸で車から落としてもらって、1時間ほど砂篩い。
↓地図の青矢印が、3月11日にヒメハマベエンマムシを8頭採集した七里ヶ浜海岸の西端(住所地は腰越)で、赤矢印が、今日の採集ポイントの材木座海岸の東端である。
目を付けておいた草地↓に、早速取り掛かる。
いつものゴミダマたち↓
そして、狙いどおりの、小さくて褐色光沢のエンマムシ!
ヨモギなどの混じったこんな草地↓で、ハマヒルガオの根元の砂を掬って篩った結果である。
限られた時間なので、2頭で満足。
帰宅後、撮影↓。前頭の細かなシワが本種の特徴。
これで、自身、三浦半島で2か所目の採集となった。本種は神奈川県のレッドリスト種(絶滅危惧�毅僧燹砲如�県内ではおよそ30年ぶりの採集となる。過去の記録を見ると10月や11月に採集されているが、3月もなかなか良い時期のようである。
続く。
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