昨日の日記に、
> 2月中はフィールドに出る回数を極力減らそうと思う・・・・・・。
と書いたが、まさに舌の根も乾かぬうちに、今日も出掛けてしまった。
春から秋にかけて足繁く通った、川崎市側の河川敷↓
東京側で世田谷区産のイズヒメサビキコリが見つかったからには、川崎市側もこの辺りで見つかってもおかしくない。
というわけで、ぶらぶら歩いて探索するわけであるが、土手の近くでコンクリ片↓が都合よく見つかることはそれほどない。
では、どうするか。
土手で探すとなると、今や狙いは、アスファルトで舗装された歩道兼自転車道の端っこである。
アスファルトは、経年劣化する。草の根によってヒビが入り、脆く崩されていく。
すると、ヒビ割れた部分は、手で捲ることができたりする。
破壊活動の一歩手前であるが、手で捲ることができるものは、既に崩れている部分なので、破壊とは言えないだろう。
捲ると、虫が潜んでいたりする。
こんな場所も・・・
今日は残念ながら、ヒメサビキコリ類は見つからなかった。川崎側の採集地点の上流方向の更新とはならなかった。虫の持ち帰りは、なし。
土手に植えられている河津桜が開花していた。
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