今日は夕方から、前の職場のK大学三田キャンパスへ。
今や他県に広がっているクズクビボソハムシを初めて見つけたのは、この門↓(「幻の門」と呼ばれている)の左わき辺り。
ここでのクズクビボソハムシの状況は、すっかり安定期に入っているようで、食痕は少ない。
たいへんお世話になった南東の空き地↓は、健在。左側にアカサビシギゾウムシが生息していたタブノキ、中央奥にクリタマムシが採れた背の低いスダジイがある。
今の職場のR大学は、敷地の整備と利用が行き届いていて、こんな空き地はない。伝統(長く造成されていない土地が残っている)と余裕(空き地がある)がある大学でないと、虫採りには向かない、ということか。
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