今日は神奈昆例会で小田原へ。
例会の前に、県立博物館のわきの荒れ地でクズ探索。
クズクビボソハムシは、昨年5月には小田原駅近辺まで来ていたので、そこから少し離れた博物館近辺にもそろそろ来ている頃だと予想していたが、そのとおりの結果↓
クズクビボソハムシは、まずは鉄道の線路沿いに分布を伸ばし、そして線路沿いから分布を広げる、ということであろう。
さて、例会の演者は、甲虫会の若手ホープ、N村氏(mixiではアオジョウカイ属の属名Themusというハンドルでときどき顔を出されている)。
虫屋一般には人気が今一つなジョウカイボンであるが、実は魅力たっぷりの仲間であることを十分に思わせる充実した講演だった。
さて、二日前の牧場での灯火採集で、こんなジョウカイボンを採っている↓。
8月下旬にジョウカイは意外で、もしかしたら珍しい種かもしれないと思ったのだが、このクリイロジョウカイは、N村氏の講演の中で「もらっても嬉しくないのに皆がくれるから溜まってしまうジョウカイ」と紹介されていた。持って来なくてよかったー。
例会の後いつものように懇親会があり、そのため帰宅が遅くなり日記はこんな時間に。
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