湯河原温泉(旅館は正確には熱海市)で一泊して、翌朝(24日)は常勤の役員連中は仕事で横浜に戻り、非常勤の役員連中は湯河原駅(神奈川県湯河原町)で解散。
自分はもともと在宅勤務日なので、湯河原駅周辺を少しだけ探索してから帰路へ。
探索は駅近くの駐車場↓から。
確かめたかったのは、線路沿いに多いクズ。旅館近くのクズの葉には食痕がなかったが・・・
すぐに、食痕だけでなく食痕の主(クズクビボソハムシ)を発見。
昨年は小田原で見つけたが、これで神奈川県の南西端(湯河原)に達していることを確認。すぐ隣は静岡県(熱海市)なので、もう静岡県にも進出していることは間違いないだろう(熱海の先は、なかなか越えられないだろうが)。
この駐車場にもセンダンの木↓があり、湯河原にはセンダンが多そうだ。オビデオゾウムシは多数居るに違いない。
あとは、30分ほどぶらぶらと散策。
この大木↓もセンダンと思ったが、ちょっと違うようだ(画像右下は湯河原駅のホーム)。
その木の葉でクビアカトビハムシ↓を見つけたので、サンショウの仲間(カラスザンショウか?)の木だったようだ。
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