今の主な職場である池袋のR大学は、構内に空地がなく、整備され過ぎていて虫がいない(プラタナスを食害するゴマダラカミキリを除く)。
そのR大学よりもさらに池袋駅寄りにある、西池袋公園。ビル街にある公園で、ここも虫が居そうにない。
しかし、ヒイラギナンテンが多く植えられているのが、前々から気になっていた。
そこで、先週の土曜日、授業に行く前に、このヒイラギナンテンのビーティングを決行。週末で公園内には人が多かったが、知らんぷり。
いきなりテツイロヒメカミキリが落ちたのは、予想外。虫、いるじゃん。
ムーアシロホシテントウが、次々に落ちる。
ナミテントウは、ときどき落ちる。
狙いの虫は、たまに落ちるのだが、すぐに飛び立ってしまい、捕まらない。
ようやく身柄を確保。
クチナガチョッキリ@池袋産である。こんな繁華街近くの公園でも採れるとは。
その公園のわきに、ベニカナメモチの植え込みがあった。
よく見ると、ルリカミキリのものらしき食痕が残されている。
来年は池袋産のルリカミキリを狙うか。
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