昨日から3日間、妻がオケの合宿で不在。昨日は大雨だったが、今日は朝から快晴だったので三浦半島まで車を走らせてみた。
行き当たりばったりの、和田長浜海岸(横須賀市)。初めて来てみた。
海藻などの漂着物をめくっていく。ワカメらしき海藻をバットにいれると・・・
イソジョウカイモドキが1頭。自己初採集。
磯の岩場で探すのだが、見つかる気がしていなかったので、ラッキー。神奈川県RDB2006で絶滅危惧�粁爐任△襦�
他には成果に乏しかったが、とにかく漂着物を探っていくと・・・
久しぶりにヒョウタンゴミムシ。これも絶滅危惧�粁燹�
実はこのゴミムシを石などをめくって探していたのだが見つからず、これも漂着物から見つかってラッキー。
一方、七里ガ浜(鎌倉市)と違って、エンマムシ類はまったく見られない。何が違うのだろう。
ヒメホソハマベゴミムシダマシは多いが、ヒメがつかない奴はお目にかかれない。
浜辺に打っ棄られたボート。水が溜まっているが、雨水のようだ。
小さなゲンゴロウ類がいた。二種採ったつもりだったが、一種かもしれない。精査中。
そのボートのわきで、オオマルチビゴミムシダマシ。
神奈川県ではオオマルチビゴミムシダマシの方がマルチビゴミムシダマシより記録が少ないようだが、ゴミダマ大図鑑の希少度評価は逆である。
和田海水浴場。ここも漂着物が多いが、エンマムシ類は見られない。
なんと、漂着物からヒメテントウが見つかり、よく見るとクロスジヒメテントウだった(帰宅後、腿節線が不完全であることを確認)。
珍しい虫で、神奈川県でこれが何例目となるのだろう。雑司ヶ谷の墓地にいたり、海岸にいたりと、神出鬼没な虫である。
湿岩が少しだけあったので、小さなセスジガムシ類などを探してみたが、見つからず。水量が足りないか。
この後、湘南国際村近くの低山に入ったのだが、そのネタは後日。
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