この春は、足取りが重い。
昨日、自宅隣の稲荷神社の地面で、ドウガネツヤマルトゲムシをようやく1頭見つけた。初見が例年より遅い。
その地面を上から見たところ↓。左の落ち葉の下に潜んでいて、日差しがあったのに動き回っていなかった。
↑画像右の赤矢印先に小さな穴が開いている。これがドウガネツヤマルトゲムシの脱出口らしい。
東京科学大学(旧東京工業大学)構内では、この時期にしてはクサイチゴの花がとても少ない。ズグロキスイモドキを何とか1頭確認↓。
その近くにコガタルリハムシが毎年局所的に発生するポイントがあるのだが、この春は未だ姿を見かけていない。
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