日曜ごとの妻のオケ練習は、場所がたびたび変わる。今日は世田谷区の池尻で、目黒区駒場のすぐ近く。車の送迎のついでに、東大駒場キャンパスへ行ってきた。
先日、この野球場↓の周囲で石めくりをして、ナミツチゾウムシを見つけた。今日はめくり残しの石はないかと探して回る。
しかし、めぼしい石は先日すべてめくってしまったようで、ナミツチゾウムシの追加は得られなかった。
見つかったゾウムシたち↓。タカオマルクチカクシゾウムシが石の裏で越冬中のところを見つけたのは、初めて。
ドウガネサルハムシは、活動シーズン中に見られる個体のうちで銅色タイプと青色タイプの割合は10対1くらいの印象だが、越冬中の個体では青色タイプが5割くらいの印象である。
ヒメシリグロハネカクシあたりか? これだけ採集。
多くの石をめくっても、見つかる甲虫は実に少ない。楽だけれど、ヒット率の悪い採集方法である。
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