奈良一泊旅行から昨晩の深夜に帰宅。今日の大学関係の仕事を控えていたので、久しぶりに日記をサボってしまった。
というわけで、昨日の奈良県二日目のネタ。また虫ネタはなし。
奈良公園近くのホテルを朝のうちに出て、東吉野村の亡き父の実家を訪れるために南下。大和八木で電車を降りてレンタカーに切り替え。
南下途中で、妻が初めての飛鳥(あすか)に立ち寄る。石舞台、亀石、そして高松塚古墳↓。
昼過ぎに、父の実家に到着。山々は吉野杉だらけのスギの産地。四半世紀以上ぶりの訪問である。
父実家の下にある川(吉野川の上流の高見川)↓。ちょうど画像の場所が、小さい頃、夏休みのたびに川遊びをした、思い出の場所である。当時は、今や数が減少しているというガムシが泳いでいると普通に見られたように記憶している。
実は、父実家を継いでいた従兄が、山仕事中の不慮の事故が原因でちょうど2年間にこの世を去ったのだ。今般、ご命日にお線香を上げに来たところである。
その後、従兄の生前に勧められて立て直しのための寄付をした、東吉野村のシンボルの丹生(にう)川上神社へ。
これ↓は、東吉野村の隠れシンボルである、ニホンオオカミの像↓。当地が、絶滅したニホンオオカミが最後(1905年)に確認・捕獲された場所なのである。
そして、帰路へ。途中、京都駅ターミナルで夕食。春節に当たってしまい、観光地は何処へ行っても中国人だらけであった。
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