今日は昼過ぎに東工大へ行ってみた。
目的は、クワの木を見て回ること。そろそろ、そんな季節なのだ。
ところが、これまでトラフカミキリについて鉄板だったクワが、全枯れしてしまっていた↓。
まだ根元などから発生するものと思われるが、どうだろう。いずれにしても、トラフカミキリはクワを枯らしてしまうのである。
何故か、上の方にリュウキュウツヤハナムグリが止まっていた↓。
もう一つの鉄板のクワの木はパラボラアンテナのわきにあったのだが、伐採されて跡形もなくなっていた↓。
この校舎の間のクワの木は健在↓。
早くも1頭が姿を現わしていた(↓同一個体)。
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