定点観測地点↓。
ヒシは例年どおり、はびこりそうな感じである。
では、いつものように画像だけぺたぺたと。最後に長めのコメント。
この時期の調査は、これで3回目となる。今は長網をいっぱいに伸ばしたスイーピングを中心にするなど、調査手法を変えたりしてできるだけ多くの種類を採ろうとしているが、同じような調査手法をしながらも、採れる虫が年によって違ったりもする。例えば最後の画像のヤマトヒメメダカカッコウムシは、一昨年・昨年は同じようにアシをスイープしても見ることはなかったが、今年は容易に採れる。虫の顔ぶれは、同じ場所で同じような環境に見えても、何らかの理由で年によって変わりうるのである。
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