昨日のプチ採集ネタの続き。
ケヤキの樹皮をめくってみると、ヨツモンヒメテントウが1頭見つかった。
ヨツモンヒメテントウは長く見つけたことがなかったのだが、昨冬はいろいろな場所で見つけることができた。この冬もいきなり発見。
タイワンヒメトゲムシが見つかったシラカシ。樹液が流れて浸みている根元に、その場所では見慣れない虫を見つけた。
(タダ)マグソコガネである。マグソコガネは、腐敗した枯れ草などに集まるところはしばしば見かけるが、樹液に来ているのを見つけたのは初めて。
同じシラカシの樹液にいた、ケシキスイの仲間。
大顎が目立ち、尾節板が尖っているので、キバナガデオキスイという種とも思ったが、前胸背と上翅の長さの比や、複眼の大きさが違う。体長3mm弱。何だろう?
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