鎌倉で二泊して、東京に帰ってきた。今日から三日間、雨が断続的に降るため、採集に出れそうにない。
昨日の夕方は、稲村ケ崎の裏山でいつものようにビーティング採集。
ケナガナガツツキノコムシのコナラ立枯れは、今回もスルー。
ヒサゴホソカタムシ↓。最近、ぽつぽつと採れる。
ルイヨウマダラテントウ↓。この場所では初めて。
オオアカマルノミハムシ↓。
ササから落ちた、印象的なクモ↓。
赤紋が薄いが、ヨツモンチビカツオブシムシだろう↓。
クロオビカサハラハムシの色が相変わらず薄い↓。
コマルガタテントウダマシか、その近縁種↓。
小さくて丸いキノコ系シバンムシ↓。ヒメホコリタケシバンムシか。
ようやくササチャバネキクイゾウムシが落ちたかと思ったら、違う種だった。カグヤヒメでもなさそうなので、ワシバナヒメキクイゾウムシだろうか↓。
今年はイチハシチビサビキコリが落ちない。そもそも、ここはササの藪が鬱蒼としてきて、だんだん虫が落ちなくなってきたような気がする。虫がワサワサいるためには、風通しが必要なのだ。
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