2006年6月から始めたこの日記、おかげさまでこのほど100,000アクセスを記録しました。100,000番目のアクセスは、わが高校の偉大なる先輩、御事異見さんでした。
今日は義父母を訪ねた機会に、その近所の公園をプチ散策。
普通種しか見つからない。ヒサゴクチカクシゾウムシとツヤナガヒラタホソカタムシ。
タヌキの溜め糞で、セマダラマグソコガネとセマルマグソガムシ。
それでは、ケヤキ樹皮めくりに転換。
すると、いきなりヨツモンヒメテントウ。この公園でこれまで見つけた覚えがない。この冬は、いったいどうしのだろう。
そして、この冬何故か見つからなかったアカアシノミゾウムシが1頭。
樹皮下でヒメハナムシの仲間を見つけるのは珍しい。
保育社図鑑で同定を試みた結果は、フタスジヒメハナムシ。しかし、ヒメハナムシの同定はエムモンチビ以外は自信がない。過去の採集個体を含めて、一度じっくり取り組む必要があると自覚している。
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