昨日今日と、気温が高め。日差しのあるうちにと、昼前にプチ出撃。
いつものクロマツ↓。気温はスマホのアプリ表示で13℃。
まず、低い方のマツで試すと…
居た。日の当たる低い枝のガサガサで、3頭入った。
日陰の枝からは、入らない。
次に、高い方のマツ(日の当たる枝)からは、1頭。
計4頭。成虫の活動を確認できたので、高い枝を狙うのは止めておいた。
なお、食餌とされるカサアブラムシは、依然として確認できない。カサアブラムシが出すという白いワクチン状のものも、よく分からない(↓2枚目の画像の白いものは、クモの巣っぽい)。
帰宅後、4頭を調べて見ると、1♂3♀。↓♂交尾器は、やはりオオサカマキムシモドキであることを示している。♀のうち1頭は、腹の中に卵を蓄えていた。
さて、これまでの軌跡を整理してみる。
12月20日・27日の晴れの日に、8頭ずつ採集。
1月14日(曇天・気温は高め)と21日(晴天・気温は低め)は、1頭も採れず。
そして、2月7日、晴れて気温も高めの中、4頭採集。
予想では、1−2月の厳寒期は休眠するのかと思ったのだが、2月上旬でも活動することが分かった。晴れて気温が高めだったからだろうか。相変わらず、捕らえたネットの中で日に当たると飛び立とうとする。日光で活動が活発化するのである。
とすると、1月でも晴れて気温が高めであれば、活動するのかもしれない(採れなかった1月14日は気温は13℃だったが曇っていて、1月21日は晴れていたが気温は低かった)。
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