今日の例会は、対面とオンラインのハイブリッド。講演者のS木裕氏には三浦半島昆虫研究会でお世話になっていることもあり、3年ぶりに小田原に出向いて対面で参加した。
東京都区部の虫を見ている者にとって、小田原の虫を見る機会は貴重。少し早めに入生田駅に着いて、周辺を散策。
落ち枝のキノコにいた、クロチビオオキノコ↓。普通種とのことだが、自分は都区部で見たことがない。
道端のツツジにいた、ツツジコブハムシ↓。これは我が近所にも居る。
道端のアサガオにいた、ヨツモンカメノコハムシ↓。これも我が近所にも居る。
会場の県立博物館。箱根の山を背景にしたこの眺めは好き。
講演の様子↓。
コロナ対策のためいつもの一人一話がなく、早めに終わって会場を出る。そこで、博物館のわきのクズの群落を見てみる。3年ぶりだが、クズクビボソハムシは進出しているだろうか?
怪しい食痕だが↓、成虫は見つからない。
オジロアシナガゾウムシ↓。クズの定番の普通種だが、何故か都区部のマイフィールドでは見られない。
ツマグロヒメコメツキモドキ↓。これも都区部では見られない虫。「採る前に撮る」が失敗して、ピンボケ。
結局、クズクビボソハムシは見つからず。まだ来ていないようだ。とすると、上の画像は何の食痕だろう?
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