東工大構内の片隅に倉庫があって、何故かこのところ夜間に明かりがつけっぱなしになっている。その窓に、少しばかりの虫が集まるので、チェック・ポイントとしている。
今月10日は、茶色いヒメハナノミが来ていた。
ヒメハナノミの同定は、どうしたらよいだろう。機会を見て取り組んでみたい。
18日は、シロホシテントウ(おそらくフクダ)が来ていた。
(フクダ)シロホシテントウは、ときおり外灯下で見られる。テントウムシの中では、走光性が強い種であると思っている。
20日は、キボシコオニケシキスイが来ていた。
月刊むしの記事に書いたとおり、このケシキスイは走光性が高い。
同じく20日、東工大の裏門の外灯に、小さなテントウムシが来ていた。
よく見ると、ムネハラアカクロテントウ。外灯下で見るのは、初めてかもしれない。
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