虫採りに中途半端な時間しか割けないから、今日も自転車で東工大へ。
オニグルミ。昨年に比べて、枝がずいぶん短く伐られている。
昨年ここで初めて見つけたカラカネチビナカボソタマムシが、1頭入ってくれた(ピンボケ容赦)。
さて、東工大構内には、オニグルミがもう一本あることに今更ながら気が付いた。しかし、それは小さな疎林の中にあり、日の当たる樹冠近くには網が届かないため、そこではタマムシは狙えない。
それでも、7mの竿を伸ばして葉をスイープすると、他の木に比べて面白い虫が入る。
↓アリモドキ?ニセクビボソムシ? 昨日・今日と1頭ずつ採れた。
↓ケジロヒョウホンムシ。個人的には、それほど珍しい虫ではない。
↓ぱっと見、クロモンキスイではない気がするのだが、カワリキスイという種は今はないので、やはりクロモンキスイか。そうであるとすると、地面に居るは、樹上高くにも居るはで、クロモンキスイの生態が不思議。
ログインしてコメントを確認・投稿する