近所のヨツモンカメノコハムシのポイント。
空き地の金網フェンスに巻き付いているヒルガオの葉に付いている。これは7月8日の画像で、このときは3頭確認。
ところが、一昨日(19日)に立ち寄ってみると、フェンスの雑草はきれいさっぱり取り除かれていた。(日光の具合から、上の画像とは反対側から撮影)
これで、ここでの観察は終了せざるをえない。
さて、取り除かれたヒルガオを含む雑草は、そこには残されていなかった。ということは、何処かへ運び出されたようである。
このような市街地での人為的作用も、虫にとっては拡散の一手段となっているのかもしれない。
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