さらに遡って、金曜夜のネタ。
東工大キャンパス内のコナラで、樹液が幹の低いところから地面に垂れていた。
上の方に、アカマダラケシキスイ。
下の方に、ヒメアカマダラケシキスイ。
ヒメアカマダラケシキスイが樹液に居るのは珍しい。おそらく幹を登ることはなく、樹液に来るのは地面に垂れている場合だけではないかと思われる。ただし、観察例に乏しいので、確信はない。
で、要するに、アカマダラケシキスイとヒメアカマダラケシキスイが同じ樹液に居るのは、さらに珍しいことではないか、と。
うーん、だから何?と言われそうだ。
オオクワガタとヒメオオクワガタが同じ樹液に居たら、さすがに事件だけれど。
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