例の住宅街の駐車場での竹ガサガサは、今は一日置きくらいで続けているが、現状はこんな感じ。
−最初のきっかけとなったキムネタマキスイは、今も1頭くらい採れている。
−ムネハラアカクロテントウは、5月11日までで累計14頭。その後は採れない。
今や、小さなテントウムシは網に入らなくなってきた。
一方、ヒメマキムシの仲間は、こんなのも採れている↓。きちんと同定できず。
先日(17日)は、こんなキクイゾウムシが採れた↓。
ムツヒゲキクイゾウムシに酷似しているが、体長が大きい(ムツヒゲは2.2〜2.4mm、この個体は3mm)。↓のサイトにある、「キクイゾウムシの一種」かもしれない。
http://www.sankyoremake.com/mokug_control_s.html
これ↓は、竹ではなく、他の藪をガサガサしたら落ちた。
以前JUNさんに教えてもらった、日本の図鑑にないヒゲナガゾウムシ。自分は久しぶりに採れた。Eusphyrus walshi かまたはその近縁種だろう。
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