コロナウイルスは、社会を変えるという。
行動範囲をきわめて狭めている今、これまでやらなかったことを試すと良い結果が出ている。
住宅街の真ん中の小さな駐車場で、連日虫捕りをすることになるとは思いもしなかった。外出自粛の賜物である。
昨日の黒い小さなテントウムシは、1頭がクロツヤテントウ。そしてもう1頭が今のところ不明種↓。
上翅後端の黄褐色の部分がわずかであるため、普通種のコクロヒメではなさそう。外観の特徴をテントウムシ・ハンドブックに照らし合わせると、ツシマクロヒメが最も合致するが、類似種もいて、決め手はない。というわけで、保留。
追加個体を採ろうと、今日も竹を網でガサガサ。
今日は、雑草刈りなどの整備の人が入っていた(↑右端)。自分のやることを興味深そうに見ていた。
なんと、小さなテントウムシが合計5頭ネットに入り、そのうち3頭がムネハラアカクロテントウだった。整備の人は、「俺、ラッキーボーイかも」と嬉しそうにしてくれていた。
↓上3頭がムネハラアカクロ。下2頭は、クロツヤ。
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