今年も晩秋から夜間に姿を現し始めた、シラフチビマルトゲムシ。(↓12月8日撮影)
しかし、自宅隣の神社では、今シーズンはこれまでのところ例年より数がずいぶん少ないような気がする。ざっと見回っても、毎回せいぜい1頭見つかるかどうかといったところだ。
虫の盛衰はどのような規模にせよ起こるものであり、人間には感じ取ることのできない微環境の変化でもあったのだろう。
それにしても、シラフチビマルトゲムシの観察記を昆虫関連誌に投稿し損ねている。この虫が冬の夜間に活動しているのは、この神社に限らず近場の他の三つの場所で確認しており、まぎれもないこの虫の生態なのであるが、きちんと記録しておかないことには何ともならない。
ログインしてコメントを確認・投稿する