明日は立冬。とすると、暦の上では今日で秋はおしまい。それにしては、日中は暖かだった。
それでも、活動中の虫の数も種類も、日々減ってきている。自宅隣の神社の大ケヤキの幹で見られる3点セット(クロツツマグソコガネ、ヒサゴクチカクシゾウムシ、コアカツブエンマムシ)も、だいぶ数を減らしてきている。
今朝、自宅の外塀の道路側に、ビロウドコガネがいた。
ビロウドコガネの自己終見最遅記録がいつだったか覚えていないが、もう越冬態勢に入っていい頃だ。
ところで、しばしば書いていることだが、都区内で久しくヒメビロウドコガネを見ていない。ほとんどがビロウドコガネ、たまにマルガタビロウドコガネ、といったところだ。今年は8月に群馬の谷川温泉でヒメビロウドコガネを見つけて、ちょっと感動してしまった。
ログインしてコメントを確認・投稿する