思えば、今シーズンは、採集目的で山に行く機会を失したままとなっている。
すなわち、昆活は、相も変わらず生活圏内の近場をひたすら深掘りすることに終始している。
それでも、何らかの新たな発見があるのだから、昆活スタイルはこれはこれでいいのだろう(と、強がってみせる)。
ああ、でもタマには山へ行きたい・・・
画像再掲↓。エチゴキバネハムシダマシ(旧称ニセハムシダマシ)♀。
自分の感覚・印象から言えば、エチゴキバネハムシダマシには次のような特徴がある。
1.自分の生活圏ではエチゴの方がオオメ(旧称ハムシダマシ)より多い。
2.9月から10月半ばまで見られるのは、エチゴに限られる。
3.夜に活動しているのは、エチゴに限られる。
4.上の画像(10月15日撮影)は新成虫のようであり、時期的に見れば成虫で越冬すると思われるが、越冬中の本種を見たことはない。
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