近所の東工大キャンパスで見つかった、ヤマトスナゴミムシダマシ。相変わらず↓の画像あたりの局所でしか見つからない。
もしかしたら、たった一人(自分のこと)による採集圧もけっして馬鹿にならないと思い、もう採集は控えている。こんな場所だが、個人的に特別保護区に指定した。
そして、これから観察しやすいように、外灯の下の芝生の上に虫が隠れるための石を密かに並べている。ヤマトスナゴミムシダマシは、大井ふ頭での観察経験によれば、石の下で越冬するので、上手くすればその様子を観察できるというわけだ。
先般の日曜日、自分が並べた石の裏で、1頭見つけた。よしよし。
さて、冬場も観察を続けられるだろうか。
ログインしてコメントを確認・投稿する