職場のキャンパス内の重要文化財である、旧図書館。最近、2年越しの耐震工事を押せたばかり。
その入り口近くに、ツツジの小さな植栽がある。
このツツジに目を凝らすと・・・
保護色?で目立たないが、軽く見回しても二桁は居る。
アオドウガネは、ひと頃と比べれば数を減らしたが、それでも居るところには沢山居る。外灯がLED化したので、道端に転がっている数が減って目立たなくなっただけなのかもしれない。
雑食で、広葉樹の葉なら何でも食べそうだ。それにしても、ツツジなんて何処にでもあるのに、何故そこのツツジにだけまとまった数が見られるのか、謎である。
ログインしてコメントを確認・投稿する