今晩は気温が低いは雨が降りそうだはで、帰宅後の虫観察は狭い庭だけにとどめた。
この時期の目立つ虫は、ナガチャコガネ。カタバミの葉を食べていた↓。
ナガチャコガネは、私が小さい頃、この庭にも多数の個体が日が暮れるとブンブン低く飛んでいた。今はその頃と比べるとだいぶ数を減らしたが、それでも普通の普通種である。
コスナゴミムシダマシも小さい頃から庭で見かけた甲虫の一つだ。
家を建て替えた時に庭の土を全部ひっくり返したはずなのに、今も狭い庭で多数が生息している。ちょうど庭の作りが生息に適したのか、小さい頃よりも数は多い。
エチゴキバネハムシダマシ(旧称ニセハムシダマシ)の♂。
近所では、オオメキバネ(旧称単なるハムシダマシ)よりも数が多い。そもそもハムシダマシは、小さい頃に見かけた覚えがない。単に目につかなかっただけかもしれないが・・・
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