珍しい虫が見つかると、しばらくはその経験に束縛されてしまう。
先般、クビのアカいカミキリムシ(チャイロホソヒラタカミキリのことです)が見つかって以来、2頭目を求めてその場所に夜な夜な足繁く通っている。しかし、2頭目は見つかるはずもなく、目にするのはド普通種ばかり。
さて、この隣町の神社、こんな風にストッキングがぶら下がっている。おそらく昨年の夏のものだろう。
ところが、コクワガタを探すのなら、今が旬である。昨晩は5頭も目にした。
あとは、画像をペタペタと。
(↑アカハバビロオオキノコは、そろそろ成虫の活動時期の終わりである)
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