昨日は友人宅で花見の宴会で帰宅が遅くなり、日記はお休み。
で、昨日の午前中は、近所の東工大キャンパスで、カエデの花掬いを少しだけ。
ここでは、ヒメクロトラカミキリでさえ稀にしか入ってくれない。常連のアオグロカミキリモドキ、ナミテントウに加え、アトホシヒメテントウ、(おそらく)コクロヒメテントウ、そして3mmくらいの見慣れない甲虫が入った。
見慣れない虫は、よく見てみると、オニヒメテントウだった。オニヒメテントウは、これまで冬場のケヤキ樹皮下でしか見たことがなく、活動中のを採集したのは初めて。
ついでに、アカマツの葉にネットが届く範囲でスイーピング。甲虫はナミテントウ数頭のみ。
このナミテントウ↓があまり見ない斑紋だったのでクリサキ?なんて期待したが、上翅後端近くに横ひだがあるので、やっぱりナミだった。
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