本日の職場キャンパス。例の、希少と言われるコガネムシの局所的産地の石畳の坂↓。
ん??
なんとトラフコメツキ♀が、石垣の中ほどで息絶えていた。
トラフコメツキの♀については、「見られるのは4月下旬から」などとエラそうにうそぶいていたが、3月中に出ているとはビックリ。既に死後硬直していたので、冬のようだったこの週末の間に活動を始めてしまい、寒さで遭難したのだろう。
この時期の普通の探し方は、例えばこんな場所↓。右の崖が発生地である。
何故か縁石で見られることが多いので、ゆっくり歩きながら・・・
こんな発見パターンが多い。もちろん、♂である。
トラフコメツキは♀は昼間も夜間も見られるが、♂は昼間しか見ない。・・・なんて断定的に書くと、また例外に出くわすのだろう・・・
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