結論から言うと、チビコエンマコガネは、見つからなかった。
この2年の間に、居なくなってしまったのだろう。やはり馬糞がなくなったのが、原因か。
残念。
砧の住人さんお見込みのとおり、いたのはケシキスイ。
もっとも目立っていたのが、自分としては「何これ?」的なケシキスイ↓。
クリヤケシキスイという種らしい。自己初遭遇。
これは、アカマダラケシキスイらしい↓。しかし、上翅がこんなに薄い色の個体も自己初。
果実に来る個体は、クヌギの樹液で見られる個体とは、斑紋が違うのだろうか。
その他、少なくとも2種のケシキスイが居たが、未精査。
糞虫は、雑食のコブマルエンマコガネの小さな個体が1頭居ただけだった。
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