昨日のネタ。
アサギマダラがこの花に何頭も来ていた(画像再掲)。
この花の草、ヒヨドリソウというらしい。
この花、アサギマダラ以外にはアブばかりで、カミキリムシはおろか、甲虫の姿はなく、どうにも好かれていないらしい。
ところが、標高を上げて、他にめぼしい花が少ない環境に行くと、ヒヨドリソウの花にもカミキリムシが来ていた。
人間も、他に食べ物がなければ、嫌いなものも食べるようになる。背に腹は代えられない、というヤツである。
否、もっと美味しいものの存在を知らなければ、無理に嫌いなものを食べているというわけでもない、ということかもしれない。
ログインしてコメントを確認・投稿する