昨晩のネタ。
エノキハムシを見つけた公園で、とある外灯下に何故かカナブンが3頭いた。いずれも弱っていて、そのうちの1頭はアリにたかられていた。
一方、別の1頭が、非常にツヤやかだった。
もしかしたら、アオカナブン?
腹側は、見事な緑色。
しかし、アオカナブンではなく、やはり(タダの)カナブンだった。アオカナブンであれば、都区内に居るなんてちょっとした事件になるところである。少なくとも自分は、都区内でアオカナブンを見たことがない。
一方、クロカナブンは、小さい頃はそれほど珍しくなかったように思う。しかし、今は近所では全く見られない。過去10年間で、目黒区内でクロカナブンを見たのは、地面に落ちている〇骸1個体のみである。
ここで、あらためて、かつては目黒区内で普通に見られたのが、今は極めて少なくなってしまった甲虫たち。
ドウガネブイブイ(過去10年間に0頭)
ゴマダラカミキリ(過去10年間に1頭)
クロカナブン(過去10年間に★個体1頭)
アカビロウドコガネ(近年は全く見なかったのだが、ごく最近2頭採集)
タケトラカミキリ(ポイントが次々と消失し、今は区内で確たるポイントを知らない)
他にもあるだろうが、思いつかず・・・
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