まずは、我が職場キャンパス。
早い梅雨明け宣言を受けてなのか、ニイニイゼミの鳴き声を今季初観測。
クズクビボソハムシは、徐々に数が増えている。ただし、まだそれほど目立つほどではなく、9月頃に爆発的に数が増える。
ニジュウヤホシテントウ。小さい頃は畑の虫というイメージで、けっして身近な虫ではなかったような気がする。外来の?ナス科の雑草がはびこったのが、都区部で普通種となった理由だろう。
夜は、自宅近所の東工大キャンパス。
ヒメカンショコガネの継続観察。クズははびこっているが、ヒメカンショコガネの個体はぐっと減った感じだ。確認したのは4頭のみ。
赤いビロウドコガネの仲間を見つけた、ひと目、最普通種のタダビロウドではない。近場ではもう何年も見ていないアカビロウドであることを期待しているが、カミヤかヒメの新成虫(テネラル色)という可能性もある(未精査)。
ムネビロスナゴミムシダマシ(旧称:スナゴミムシダマシ)は、近場では珍しいので、摘まんでおく。
アカマダラケシキスイ(未精査)が珍しく外灯下にいた。
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