昨日の近場プチ採集ネタの続き。
これ↓は、太いクワの木にぽっかり空いた洞。かつて、落雷でもあったのだろうか。
その洞の中に、オオミノコフキタケが立派に育っている↓。
オオミノコフキタケは、幅広い種の広葉樹の古木で、都区内のどこにでも見られる。しかし、生きているときはとても固く、付く虫の種類は少なく(主にキクイツツキノコムシ)て、見つけてもときめくキノコではない。
一応、下に受け網をあてがって叩いてみようとすると、キノコの上に見慣れない小さな甲虫を発見。
手で払って下に落とすと・・・
クロオビキノコゴミムシダマシ!
都区部ではレアだと思う。自分はかつて白金の自然教育園内で見つけたことがあるだけだ。
祝・目黒区内初採集。
そして、さらに小さな虫↓。見慣れたセモンホソオオキノコかと思ったが、形が違う。
どうやら、フタオビツヤゴミムシダマシという種らしい。貯穀につく外来種とのこと。
祝・東京都初採集?
もっと小さな虫↓。
神奈川県未記録のフタオビツツキノコは、都区内では相変わらずしばしば見つかるのである。
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