我が家の庭は、こんな風な自然度ゼロの猫の額↓。
大きな石を埋め込んでいるのが、乾燥した環境を作っているのか、コスナゴミムシダマシが生息している。
そのことに気が付いたのが、昨年。以前は、普通種のコスナゴミムシダマシが目黒区内でなかなか見つからず、さんざん探していたのだが、見事なほどに灯台元暗しだったわけである。
そのコスナゴミムシダマシ、春はいつごろから活動を始めるのか毎日のようにチェックしていたのだが、4月30日に初見した↓。
さて、その翌々日の晩も庭の地面をチェックしていたところ、ふと、小さなゾウムシが居るのに気が付いた↓。
落ち葉篩いでも見覚えのないゾウムシである。
調べてみると、どうやらウエノヒョウタンクチカクシゾウムシという種。
4mmほどと小さいながら、何だかカッコいい。
東京都本土部昆虫目録によれば、東京都では赤坂御用地での記録しかない。
我が家のこんなショボい庭で、東京都2例目?
さて、追加個体を見つけようと、昨晩(5日)かなり時間をかけて猫の額の地面を探し続けたのだが、なんと、コスナゴミムシダマシが10頭も居ることが分かった・・・
2頭目が見つかるかどうかは分からないが、いつでも探せるのがいい。
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