この週末は、日本甲虫学会の静岡大会だが、自分は土日ともに同窓会が重なったため、静岡には行かず。
というわけで、今日(25日)は小学校の同窓会に出るため、久々の母校へ。
校庭の真ん中にあるケヤキをちょっといじると、ムツボシテントウ。
さて、この小学校では、例の黄色クビボソハムシが生物教師(「ハエトリグモハンドブック」著者)により見つけられている。
自分も確認するために早速クズを探してみると、学校に沿った川沿いに小さな群落を見つけた。しかし、金網の柵があって近づけない。
金網越しに見ると、特徴ある食痕があちこちに。
黄色クビボソハムシが相当数発生する繁殖地、ということがしっかり確認できた。
なお、この小学校の住所は渋谷区なのだが、繁殖場所は厳密に言えば港区(白金)であった(校内に区の境界線が走っているため)。
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