金曜の夜のこと、いつものように自宅隣の小さな稲荷神社へ見回りに行くと、野良猫のFN場にエンマコガネがごちゃっと蠢いていた。
(↓自分からは何も触れていない、自然な画像)
こういう場合、種類はコブマルエンマかクロマルエンマのみで、その他の種類のFN虫が混じっていることはまずない。
ところが、よく見ると、やけに小さなのが居たので、それを採ってみることにした。
小さいといっても、チビコエンマコガネほどではないが、もしかしたら都区部では珍しい種かもしれない。
それが、これ↓。
何の意外性もなく、コブマルエンマコガネの小さな♂だった。図鑑では体長5.0〜10.1mmとあるので、ほとんど極小個体である。
というわけで、我が近所で獣FNに来るエンマコガネは、相変わらずコブマルとクロマルだけなのである(ツヤエンマコガネも少なくないが、何故か獣FNで見たことがない)。
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