いつも見られていた虫が、ある期間、まったく見られなくなる時がある。
クズの葉に「リアス式海岸」地形↓を作る、クズノチビタマムシ。
5月頃までは多く見られたのに、このところ姿を見かけることがなくなった。
そして先の日曜、久しぶりに発見↓。
おそらく、成虫が見られなくなった期間というのは、世代交代期だったのだろう。クズノチビタマムシは、一年に何回世代交代するのだろう。
一昨日の月曜の夜、自宅隣の神社のアカガシで、久しぶりにムツボシタマムシを見つけた。
この小さなテントウムシも、世代交代期だったのだろうか。
生活サイクルを知るには、交尾活動が産卵時期の目安となって分かりやすいのだが、このテントウムシは残念ながら交尾しているところを見つけることは望めない。
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