昨日の日曜は、職場で仕事。
一方、日曜は人影が少ないので、長網を伸ばしやすいのだ。
そこで、いつものように赤いシギゾウムシを求めて、実がなっているタブノキに竿を伸ばす。
ネットの中には、いつものように、甲虫はムーアシロホシテントウ↓とナミテントウくらい。
たまに、オオメキバネハムシダマシが入る↓。職場キャンパスには、オオメとエチゴ(旧タダとニセ)どちらも普通に見られる。
あー、これで、アカサビシギゾウムシの探索は終了。
追加個体が採れなかった敗因は、構内のタブ、特に実の付くタブの把握が遅れたこと。来年は、4月中から網を入れてみよう(アカサビシギゾウムシが街灯近くで偶然見つかったのは、4月24日)。
網をたたんでオフィスに向かって歩いていたら、足下に何故かナガゴマフカミキリ。昼間にこんなところにいるなんて。
ログインしてコメントを確認・投稿する