職場キャンパス内の屋外喫煙所に、でんと構えるイチョウの大木。
洞のあるイチョウは珍しいが、夜にはそこにユミアシゴミムシダマシが出没する。
ユミアシゴミムシダマシは、棲み家とする樹木の種類を選ばない。これこそこの大型種が都会で生きていく秘訣なのだろう。
キャンパスの周縁部に蔓延るキヅタ。
4月17日に初見したヒメシロコブゾウムシ、毎日何頭かを確認する状況のまま、6月も半ば近くなってきた(↓本日撮影)。
個体の入れ替わりはあるのかもしれないが、成虫の活動期間は結構長いようである。
ちなみに、夜は今はナガチャコガネだらけである。
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