たいしたネタではありません。
実は、オオキイロコガネを見つけた場所のごく近くで、今週初め(17日)に、一瞬心臓が止まりそうな(大げさ)場面があった。
(↓コガネムシの轢死体の画像注意)
え!? 4月のこんな時期に、コフキコガネ??
拾い上げると、確かにコフキコガネで、肢はまだ軟らかだった。
コフキコガネは、東京では7-8月の虫で、常識はずれの時期の出現にびっくり。
しかし、よく見ると、潰れた頭部はなんら湿っていない。やはり、昨シーズンの骸が、何処からか春の強風に運ばれて、たまたま車道に落ちたのだろう、と結論。ああ、驚いた。
先週はまったく見られなくなったトラフコメツキは、今週は1頭だけ↓(17日)。気温の上がるこの時期は、葉上で見られることが多い。しかし、まだ♂である。
キヅタのヒメシロコブゾウムシは、19日には2頭見られた。やはりキヅタをホストにしているようだ。
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