ネタもないので、土曜日の目黒区内採集ネタの続き。
米国に行っていた2年間で、環境が変わってしまったポイントは少なくない。
これは、東大駒場キャンパス内の、ムネアカツヤケシコメツキが採れた実績のあるミズキの洞↓。そのミズキが枯れてしまっていたので、貴重なポイントの消失である。ただし、実績ポイントは、もう1か所ある(アカメガシワの洞)。
ケヤキ樹皮下の定番の越冬甲虫といえば、ヒシモンナガタマムシを挙げる人もいるだろうが、目黒区内では越冬中のヒシモンナガタマムシを見かけることは稀である。自分の知る限り、唯一のポイントが、同キャンパスのラグビー場わきのケヤキの大木の並木。大木の大きな樹皮剥がれでないと、うまく潜り込めないようだ。この日はこの1頭だけ確認。
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