さらに、土曜日の採集ネタの続き。
冬場のルーティーンとして、エノキの落ち葉めくりを東工大キャンパスでもしてみたが、エノキ5−6本を探してもゴマダラチョウ幼虫は見つからなかった。
そして、ようやく1頭。
昨日の日曜日は、神奈川昆虫談話会の例会が横浜で。その前に、野毛山公園にて↓(別の虫を探したのだが、それはダメ)。
神奈昆例会での講演の演者は、チョウの専門家の矢後氏。いろいろな話の中で、「アカボシゴマダラの分布拡大に懸念。アカボシゴマダラは、おそらくゴマダラチョウと競合関係にある」との話もあった。
自分は、今のところ、エノキの根元の落ち葉めくりでアカボシゴマダラの越冬幼虫を見つけたことがない。また、ゴマダラチョウが特に減っているという印象も受けていない。
今度は、アカボシゴマダラの幼虫を積極的に探してみようと思う。
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