今日は、少し時間を作って、職場キャンパス内で落ち葉篩い。
先日、甲虫がいくつか出た場所↓で、再トライ。
ところが、小さなハエ、アリ、クモなどが居たくらいで、甲虫はクロホシノミハムシがぴょーんと跳んでどこかへ行ってしまっただけ。
それと、こんな遺骸が↓。キボシツツハムシのようだ。
キボシツツハムシを自分は目黒区で未だ見たことがないのだが、まあ都心に居てもおかしくない虫なのだろう。
相変わらず、小さな陸生巻貝↓は多い。おそらく、天敵の居ない環境なのだろう。これを食べる甲虫というのは、居ないのだろうか。
さて、落ち葉篩いというのは、自然度の低い場所では、特別な事情(動物のFNがあるなど)でもない限り、甲虫採集の成果はあまり期待できないことが分かった。これにて同キャンパス内での落ち葉篩いは、とりあえずお終い。
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