相変わらず、2種類の虫を交互に日替わりネタにしている。
例の場所のニセハムシダマシ、5頭付いていた一片の落ち葉をチェックすると、昨日は3頭↓(うち2頭)、そして今朝は1頭もいなかった。
そこで、その雌雄が同時に居た落ち葉をよく見てみたところ、♀が4頭もいたのに産卵の跡は見られない。
やはり、こんな不安定な場所はとても産卵に適するものではなく、単に落ち葉を食していただけなのだろう。
実は、その証拠となる場面を、日曜に目の当たりにしている。
これ↓は別の葉だが、この画像を撮った直後、この落ち葉が風で飛ばされて、道に落ちてしまったのだ。
葉が道に落ち、その葉に乗っていたニセハムダマも弾き飛ばされたところ↓。
こんな目に遭うような場所に産卵するなんて、考えられない。
それでは、枝に付いたまま色づいている葉には、ニセハムダマは付かないのだろうか。
その問題意識から、このところずっとハナミズキの葉を観察しているが、虫はまったく見られない。
結論。「ニセハムシダマシは、落ちて宙ぶらりんになっている枯れ葉を食す。」 これ以上の観察結果は、今のところ、ない。ただし、宙ぶらりんの落ち葉が交尾の場所になっている可能性は高いと思われる(証拠なし)。
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